切実にWi-Fiがほしい。。。スマホフル活用難民の戯言(next将来のインターネット環境)

切実にWi-Fiがほしい

将来のインターネット環境

 

あー、切実に。

切実にWi-Fiスポットがほしい。

 

インターネットをもっと全力で活用したい。

 

確かにコンビニやカフェにはdocomoソフトバンクのキャリアのWi-Fiスポットが沢山あります。

 

はい。ありますよ。。。

 

ただ...めっちゃ遅いじゃないですか!

 

では将来の日本のインターネット環境に切実な思いを込めて予想していきましょう。

 

1.街全体がWi-Fiスポット

 

可能性の1例です。

 

以前京都で実際に実現しようと考えられていたものです。

 

それは街全体をWi-Fiスポットにしてしまおう計画です。

 

実際には予算と効果が合わないために実行されることは無かった計画なのですが、もし実行されると非常に嬉しいものですよね。

 

ロンドンオリンピックでの実例

実際にロンドンオリンピックでは非常に多くのWi-Fiスポットが街に出来た例があります。そして多くの外国人が訪れるオリンピックでは確かな効果が見込めるのです。

 

2.第5世代移動通信( 5G )

 

最近何かと耳にする5Gとは...

 

第5世代移動通信(5G)とは、現在の通信方式の1,000倍の速度で通信できると言われているモバイル通信です。

 

5Gの(G)とはジェネレーション(世代)の略称だったわけです。

 

 さて、そんな噂の5Gなんですがこれまた素晴らしいことにWi-Fiに匹敵する通信方式なんです。

 

実際にに短期的な速度で言えば固定回線の光を超えると言われる5Gなんですが

 

現在2020年を目処に開発中とのことです。

 

筆者はただひたすらに待ちわびております。

 

では実際に5Gがサービス開始したらどうなるのでしょうか

 

スマホの動画視聴がスムーズに!

通信速度が早くなると言うことはつまり、動画などの容量の多い通信データもなんの支障も無く利用出来ます。

 

◆通信速度制限が無くなる...(かも)

はっきりとは言いませんがこれは5Gの特性にも関係してきます。

そもそも現在の通信制限は多くの人が大量のデータをやり取りすることで回線のパンクが生じることを防ぐために設けられた仕組みです。しかし、通信速度が今の1000倍になったとすれば...パンクの心配がなくなりますよね。

 

◆IoTが本格化する

IoT(Internet of Things)は「モノにも通信を」がテーマとなっており、生活の中に溢れる多くのモノにインターネット通信を与え、より便利で高性能なものにしていくものです。5Gはそれを本格化させるにあたり必要不可欠と言っていいテクノロジーです。

 

3.衛生通信でインターネット

 

ソフトバンク孫正義社長の大型投資の一つ

ベンチャー企業であるワンウェブへ1,400億出資したと言うニュースが話題を集めました。同社は衛生によって「地球上どこでもインターネットができる。」を実現させるために立ち上げられた企業だそうです。

 

孫正義社長は年々増加するネット人口から、誰でもどこでもインターネットを利用できる未来を願いこの大規模出資を行いました。

 

実際にこれが成功するとなるとどんな山間部であろうと海のど真ん中であろうとお構いなしにインターネットし放題になります。

 

しかし、現状は資金面や技術力の面でなかなか難航しているそうです。

将来、宇宙開発もどんどん進んで火星ではこの方式が主流になっているのではないでしょうか?

 

 

さて、沢山未来を願ってぼやかせてもらいましたが結論。

 

どこでもインターネットがしたいんです。