高卒クズ男の再興戦略

高卒クズ男こと堀川登喜矢がエンジニア転職を皮切りにクズ脱却を目指すブログです。

順風満帆なエンジニア経験8ヶ月目に突如襲われた出処不明の不安感とその対処について

こんにちは、毎日笑いを求めて彷徨うウォーキング・デッド系エンジニアの堀川です。

この記事は場合によっては削除させていただきますのでご容赦ください。

それでは本編へどうぞ。

エンジニア経験8ヶ月目に突如襲われた出処不明の不安感

今回はエンジニアとしての経験が早くも8ヶ月目に入り、社内評価も急上昇となり給料アップも目に見えて来た順風満帆なエンジニアライフに突如起こった事件についての解説をいたします。

※記事中では大事件のように語っていますがただの感情の波です。(笑)

何が起こったか

抽象的にぼやかせて書いています。
プライベートや情報は守られるべきだと言う思想を持っているので…

それと文章力についてもご容赦ください。
本来はこの記事を書くべきではないと思ったのですが…

決まった短時間を使って書くことを自分に許可したので時間制限付きで書きました。もしかするとこの記事も書き終わらずにお蔵入するかもしれませんがww

緊急案件へのアサイ

ことの発端は某重要顧客とのやり取りで発生した緊急案件へのアサインだった。

メンバーとして抜擢されたのは3名

社員数の限られた環境下で最速の緊急案件のため
もちろんCTOが抜擢された。

その次に一番経験年数の長い通称wiki先輩

そして一番扱いやすい下僕こと私でした。

この案件により私が疲弊し始めるのですが、何が問題で疲弊し始めてしまったのかを整理しましょう。

  1. そこまで重要じゃなかった
  2. 根拠の無い短納期
  3. エンジニア軽視

まず始めに判明したことは、緊急案件と呼ばれるほど重要度が高くなかった事だ。非常に短い納期を設定されて他に抱えていた案件も最低限のものを並行して進めなければならなくなった。

しかし、本当に重要案件は後ろに追いやられたり平行してやらなければいけなくなった元々抱えている案件たちでした。

それでも経営判断として決められた短納期を守らなければならない…

ここまでならまだよくある中小企業あるあるで済んだのかもしれません。しかし、ここからエンジニア軽視発言が続き私はとても大きな不安感に飲み込まれはじめました。

エンジニア軽視の片鱗

「あの案件はまだ終わらないのか!?」

「これと、これと、この案件も今月中にお願い。」

「開発部は何もやってないんだからもっと残業しろ!!」

「市場調査?データ入力?そんなもの営業にやらせず開発にやらせろ!」

「作っておいてくれれば売れるかもしれないだろ」

「元営業なら顧客とのやり取りぐらいやっとけよ!」

え?あの案件が終わらないのは無駄な案件を根拠の無い短納期で横入れしてくるからでしょ??なんでそんな意味不明な優先度にしてるの??

薄々感じとっていましたがエンジニアというものはいつもぐーたらしているだけで生産性のない存在だと見ているようでした。案件が片付かない理由も考えずただ残業しろと言って来たり、現在の案件数もリソースの計算もせずに使うかも分からない機能追加の嵐…

挙げ句、PHPとjsの開発経験7年のエンジニアを意味の無いデータ入力作業に従事させたり…

別に開発する事に文句を言うつもりはない、
その機能が必要なのもわかる。

でも、その短納期の根拠はなんだ?

エンジニアの使い方を間違って無いか??
作っておいたら売れるって…そりゃリソースがあれば何でもやるさ!

営業の仕事をやれと?
毎日営業部へ足を運んで進捗管理しているオレがか??

ここでエンジニアの転職希望率は100%となった。

経営会議への出席

ここはざっくり言うと論理的に正論を述べたCTOを感情論で押さえつけた経営陣を目の当たりにしてしまったというところだろう。

別にCTOが悪く無い訳ではなかった。
もっと別の言い方は合っただろう。

でも

何も分からないからって「悔しく無いのか!?」は意味不明だろ。

私はここで社内政治を行っていたパワーを使って証拠と証人を用意して論破した。

いや、してしまった。

流石にもう疲れた。

彼らはただ黙っていた。

失望と不安

それから私は希望も無くただ仕事をこなした。

もう噛み付く事も無い。
お前のために労力を使うのはもう飽きた。。。

そう考えると急に不安が襲ってきた。

あれ?こんなので良かったのだろうか?
もっと別の方法は合ったのでは無いだろうか?
いや、先に切り捨てたのは向こうだ。

後で判ったことだけど昔もこれと同じ事が合って3回以上エンジニアの総入れ替えが合ったらしい。つまり全員一斉に退職した…と。

どうやって乗り越えたか

あれから数日して私は不安の境地から乗り越えることができた。

何をやったのか簡潔に書くと

  1. 残業を20時までと定めた
  2. 帰宅後、プログラミングの勉強を再開した。
  3. 帰宅後、筋トレを再開した。
  4. 土日の予定を入れた。

ざっくりとこんな感じで主に22時まで毎日やっていた残業を20時までと定めて余った時間を他の事に使ったと言えるだろう。

別に特別なことじゃない。

それでも効果はあった。

7つの習慣や色んな自己啓発本に出てくるやる気パワーみたいなものの消費が抑えられて活力も芽生えたのかもしれない。

今後の対策

今後もこんなことが起きないようにするためにはもちろん残業の削減が必要だろう。社内では契約書の変更など色々とエンジニアの首を締める命令が出ているようだが…まあ、それは勝手にやってろ。

今回の失敗には依存過度な期待があった事も大きいと反省している。

何かに依存すると失う恐怖に襲われる。

何かに期待すると裏切られた感覚になって怒りと悲しさに襲われる。

うん、大丈夫そうだ。
自分の影響の範囲内で全ての事は片付きそうだ。。。

依存を無くす

今回依存していたものは何か?

それは企業だ

これを無くす方法は2つ、

  1. 転職活動
  2. 副業

まあ、何をやるかが明確になれば動き出せそうだ。

期待を無くす

人に期待しない事は成長を妨げると教師や子育ての本に書いてあったのを実践していたのだが、今回で反省する部分は多々合った。

恐らく、期待するべきは自分よりも未熟な相手や対等な相手に対してなのでは無いだろうか??

今後は経営者や上司などの目上の存在に対しては対等であろうとしてみよう。

もしそれが叶わなければ期待をする事を止めてみよう。

まあ、これは実験だ。

おわりに

だらだらと書いてしまったがやることが明確だ。

  1. 残業を減らす。
  2. 転職活動をしてみる。
  3. プライベートの活動の幅を広げる。

自分の性格がちょっと変わった変人思考で良かったと思う珍しいケースだった。