高卒クズ男の再興戦略

高卒クズ男こと堀川登喜矢がエンジニア転職を皮切りにクズ脱却を目指すブログです。

自社FWエンジニアが転職してLaravelエンジニアになりました。

お久しぶりです。

1年程度で転職してしまった系エンジニアの堀川です。

今回は人知れず?転職していた報告とはてなブログ復帰を兼ねた記事としてLaravelと自社FWについてのお話を投稿させていただきます。技術系記事はQiitaに書いて短い日記記事をnoteに書いていると本当にはてなブログの登場シーンが見つからなくて困っていたんですよね…

それでは本編をどうぞ!

転職で 自社FW→Laravel

今まで自社FWで10ヶ月エンジニアをやっていましたが、今月からLaravelエンジニアになりました。

まだまだLaravelを使いこなせているとは口が裂けても言えない状態ですが頑張って行こうと思います。

Laravelを使って気付いたこと

Laravelは以前から個人的に遊びで使っていたこともあって初日からコードを書き始めても全然問題無く…。と言えるかわかりませんが検索しながらある程度使うことができました。

しかし、自分で遊んでいるものと企業で実際に使われているものとでは比べ物にならないくらい設計思想やらサイズ感など多くの事柄で異なります。

そのため、今回は少しだけ触れてみることにします。

1. Laravelは自由

RailsやCakePHP3と比べてLaravelはとても自由な設計思想を持ったフレームワークだと感じたのがここ数週間の感想です。

まだ具体的に何を?と聞かれても答えられませんが、完全なるMVCでは無いことがそれを物語っています。

また、その自由さから社内のドキュメントの更新と共有を怠ると実装者によってかなりすごくとても自由奔放なプロジェクトになってしまうことでしょう。

2. 自社FWはいい勉強になった

以前の会社には申し訳ないと思いながらも自社FWはいい勉強になったと思っています。

何が良かったかと言うと、大きく分けて2つ

  • ソースを追う癖がつく
  • SQLを読み書きできる

まずソースを追う癖がつきました。
それはなぜかというと…

ドキュメントが無いからです!

様々な関数を誰かが用意してくれているみたいですが、内側でどんな処理をしているのか分からないのでどうしても元処理の書かれているところまで読みに行かないとならないためです。

次にSQLについてですが、私が使っていた自社FWはSQLを直書きしないとGETもSAVEもさせてくれないので必須技能だったためです。

LaravelなどのFWを使っている人たちの中にはSQLを書けない人も沢山要るのだろうな〜と思うとまあこれもいいことだったのかな?と思ってプラス思考に受け入れてます。